アクサダイレクト口コミ・評判は?対応が悪い?って本当なのか口コミを徹底調査してみた。

アクサダイレクト 口コミ

「今加入している保険の保険料を安くしたい」と考えている方は多いのではないでしょうか?いつかお世話になるかもしれないと思っていても、高い保険料を払い続けるのは、やはり苦しいものです。同じ補償内容なら、少しでも安くしたいところ。

今回ご紹介する『アクサダイレクト』は、CMでもおなじみの外資系の保険会社です。認知度も高いので、すっかりおなじみではないでしょうか。1817年にフランスで生まれた、世界最大級の保険、資産運用グループのAXAグループの傘下にあり、日本では1998年に設立されました。外資系の損害保険会社の代表格として、自動車保険やバイク保険などが有名です。

口コミでは、保険料の安さや大手の保険会社にも十分通用するといった声や、事故対応の悪さについての声が見られました。実際のところどうなのでしょうか?

今回は、口コミとアクサダイレクトの代表的な保険も一緒に紹介していきましょう。ダイレクト型保険について知りたい方や、自動車保険を安くしたい方はぜひとも参考してみてください!

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Contents

良い口コミ&悪い口コミ

まずはアクサダイレクトの口コミから紹介していきましょう。

アクサダイレクトの良い口コミ

良い口コミから見ていきましょう。

車を複数台持っているのでありがたい

アクサダイレクトの自動車保険に加入しています。車の購入時には、販売店の薦める自動車保険に加入していたんですが、テレビでアクサダイレクトのCMを観ているうちにだんだんと興味がわいてきて、見積もりを頼んでみることにしました。
いくつかの自動車保険会社とも比較したんですが、同じような内容にもかかわらず、アクサダイレクトが一番安かったです。操作方法も分かりやすいなと思い、最終的にアクサダイレクトに決めました。はじめに加入していた自動車保険と比べ、保険料がほぼ半額になったのでびっくりです。
我が家は車を複数台持っていて、大人一人に車一台が当たり前の地域なので、少しでも保険料が安くなるのはありがたいですね。

40代/女性

他と比べても十分通用する

他の自動車保険と比べて評価が低いようなのですが、保険料で比較しても十分自動車保険ランキングの上位に通用するレベルだと思います。ロードサービスの充実度、付帯の種類なども、他と比べて劣っていません。事故対応についても、満足度で負けているとは思いません。
また、ここ数年で事故対応件数が1.5倍に増加しているようですが、アクサダイレクトの契約件数も一緒に増加しているからではないかと思います。なので、契約者からの支持も得ていると思います。私は、アクサダイレクトはもう少し高く評価されてもいいんじゃないかと思います。

30代/男性

バイク保険は外資系の保険会社が強い

ゴールド免許所持で、年間走行距離が少なく、さらにインターネットから申し込むと割引が効くので、アクサダイレクトが一番安くなるのではないかと思います。長年契約している人の場合、優待があるのもいいですね。
バイク保険に力を入れている保険会社って意外と少なくて、他にもチューリッヒなんかも有名ですが、アクサダイレクトもその中の一つです。バイク保険は、外資系のダイレクト型の保険会社が強いなぁと思います。

30代/男性

他のバイク保険と比べても安い

アクサダイレクトのバイク保険に入っているんですが、他の保険会社と比較してみても、少なくとも保険料が安いです。バイクは、自動車と比べて事故を起こしたときが大変です。
私の友人もバイク乗りですが、対人の事故を起こしてしまい、保険に加入していなかったがために、治療費の捻出に困り果てていました。周りの友人にお金を借りまくっていましたが、支払えず、悲惨なことになっていました。バイク乗りは保険をおろそかにしがちですが、絶対に入るべきですよ。

30代/男性

信頼度が高い

ペット保険に加入しています。手厚い保障に回数制限なし、窓口の対応も親切で丁寧です。とても気に入っていましたが、100%の保障がなくなってしまったのは残念ですね。
それでも、アクサダイレクトのペット保険は他のペット保険と比較しても運営元の大きさが全く違いますし、信頼度などにおいては段違いに違うと思います。「保険とは信頼を買うもの」みたいなランキングがあれば、アクサダイレクトのペット保険はもっと上位にいくんじゃないでしょうか。

30代/女性

アクサダイレクトの悪い口コミ

続いて、悪い口コミも見ていきましょう。

事務的な冷たい対応

自動車事故に遭ってしまい、アクサダイレクトに連絡しましたが、担当者と話ができたのが事故後の8日後のことでした。こちらから折り返して電話をしても、「営業時間外」のアナウンスが流れるだけでした。仕事を抜け出して電話してやっと話せましたが、事務的なことを言うだけでした。
破れたタイツは弁償してくれませんし、肝心の自動車事故のことについても、一切聞かれませんでした。事故に遭ったのはこちらなのに、冷たい対応だと思いました。

40代/女性

「直に相手の保険会社と話し合ってください」と言われた

被害者側として自動車事故に遭いました。コールセンターに連絡しましたが、まったくつながらず、30分以上待たされました。つながった後も、「私達はコールセンターの担当で、事故担当は平日しか対応できない」と言われました。
その後も病院の処置で「病院はご自身の健康保険を使ってください」と言われたり、後日事故担当者から「10:0でこちらが悪くないのなら、直に相手の保険会社と話し合ってください。私共が介入するとかえってお客様が不利になります」と言われました。弁護士費用対応にも入っているのに。さらに、「弊社は金融機関なので、平日朝9時~17時まで」とも言われました。
そもそも、一般的に事故の被害に遭った場合、健康保険は使わずに事故用の保険を使いますし、10:0であっても、自分のところの顧客に「直に相手の保険会社と話し合ってください」なんて簡単にいえないんじゃないでしょうか?

50代/男性

被害者側への対応がひどい

以前、右方向から来た車とぶつかい、衝突事故に遭いました。過失の割合は、相手側が大体6割、こちらが3割という具合でした。相手がアクサダイレクトに入っており、人身治療費を払ってくれるものと思っていましたが、「任意保険での支払いはしません。自分で自賠責保険に請求してください」といってきました。日本の保険会社なら、こんな対応はあり得ません。確かに自賠責での支払いは出ますが、被害側への対応が悪いです。なので「アクサダイレクトは保険料が安い」ということです。こんな、被害に遭った側への対応が失礼な保険会社と契約してはいけません。

30代/男性

保険金をもらうまで苦労した話を聞いて躊躇

当初、アクサダイレクトのバイク保険に入ろうかと思っていましたが、結局別の保険会社の方が安かったので、そっちにしました。以前、友人がアクサダイレクトに加入しており、事故を起こしたことがありました。しかし、実際に保険金を支払ってもらうまですごく苦労したという話を聞いたことがあります。
その話はかなり前のことなので、今はどうなのか知りませんが、でもやっぱりいざというときの事故対応がしっかりしている保険会社が安心できます。

20代/男性

限度額がなかったのでは?

50%自己負担のペット保険に自動継続で7年間加入しています。現在14歳の犬を飼っていますが、契約の延長期限前に延長不可の知らせが来ました。理由について問い合わせてみましたが「理由は言えない」の一点張りでした。仕方がないので損害保険問題解決サポートセンターに通して聞いてみたところ、昨年の保険請求金額リストが送られてきました。
確かに高齢で病気がちになってきており、昨年は例年よりも請求金額が多かったです。でも、アクサダイレクトは支払限度額がないことが謳い文句なのに、保険金の限度額が理由で一方的に継続を打ち切られるなんて、納得できませんでした。限度額を公表してしまうと継続が打ち切られてしまうので、ペット保険の加入者が減ってしまって言えない、というのが本当のところのようです。

50代/女性

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アクサダイレクトのTwitter上の口コミ

Twitter上のアクサダイレクトの口コミも紹介していきます。

アクサダイレクトのインスタグラム上の口コミ

インスタグラム上のアクサダイレクトの口コミも紹介していきましょう。

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サービスからみたアクサダイレクトの特徴は?

アクサダイレクトは、損害保険を取り扱っています。同じアクサグループ内で、生命保険を扱う「アクサダイレクト生命」がありますが、別会社になるので、「アクサダイレクト」に絞って紹介していきたいと思います。

今回は代表的な保険「自動車保険」「バイク保険」「ペット保険」について紹介してきましょう。

ダイレクト型の保険なので手軽に加入できる

保険への加入方法は「代理店型」と「ダイレクト型」と二通りあります。代理店型とは、その名の通り、保険の代理店を挟んで契約、加入をする方法です。

一方、アクサダイレクトは、契約、加入までに代理店を挟まない「ダイレクト型」の保険会社になります。実店舗や代理店の営業を挟まないので、「代理店手数料」「人件費」といった費用が保険料に含まれないので、その分保険料が安くなります。また、インターネットから加入、契約できるので、手軽に加入できます。

MEMO
同じアクサグループの「アクサ生命保険会社(アクサ生命)」は、アクサダイレクトとアクサダイレクト生命の親会社であり、代理店型になります。

自動車保険について

まずは、アクサダイレクトの自動車保険について紹介していきましょう。保険について紹介する前に、自動車保険の簡単な予備知識について紹介しましょう。

自動車保険の簡単な予備知識について

自動車保険には「強制保険」と「任意保険」があります。強制保険とは、自賠責保険のことで、車とバイクを運転する上で、必ず加入しなくてはいけない保険のことです。以下の特徴がありまです。

強制保険(自賠責保険)の特徴

  • 補償は「対人補償(対人賠償責任保険)」のみ
  • 死亡による支払限度額:3,000万円
  • 後遺障害による支払限度額:75万円~4,000万円(後遺障害の程度による)
  • 障害による支払限度額:120万円

一方、保険会社の任意保険には、基本的に以下の種類があります。

任意保険による補償の種類

  • 対人賠償責任保険(相手を死傷させた場合補償される保険)
  • 対物賠償責任保険(他人の物を壊した場合補償される保険)
  • 人身傷害補償保険(自身や搭乗者が死傷した場合補償される保険)
  • 車両保険(自分の車が壊れた場合補償される保険)
強制保険(自賠責保険)では、対人補償のみであるのに対し、任意保険では、補償できる保険の種類が増えます。さらに、支払限度額も「無制限」など、グンと広がります。例えば「死亡による支払限度額」の「3,000万円」を超える賠償金が発生しても、任意保険に入っておけば自己負担金なしで任意保険で対応できる、ということなのです。

事故対応について

アクサダイレクトの事故対応について、簡単にまとめました。

事故対応の簡単な特徴について

  • 24時間365日対応
  • 年間の事故対応件数100,538件(2017年度)
  • 顧問弁護士全国15事務所(2017年12月末日時点)
  • 電話とインターネットから事故受付が可能
  • 「訪問面談サービス」がある

年間10万件を超える事故を取り扱っているので、経験豊富なスタッフが対応してくれます。24時間365日対応は、基本的にどこの保険会社も行っていますが、アクサダイレクトも例外なく対応しています。

また、「店舗を持たないダイレクト型だから、何かあっても直接担当者が合ってくれるわけじゃないでしょ?」と思われるかもしれませんが、アクサダイレクトでは、保険の手続きや、事故に遭ったなど、フィールドマネジャー(面談担当者)が必要に応じ、直接契約者に会って面談による説明、サポートもしてくれます。

自動車保険の補償内容について

アクサダイレクトの補償内容は以下のようになっています。

補償種類 保険金額
基本補償 相手方への補償 対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限、2,000万円、1,000万円
自身や同乗者への補償 人身傷害補償特約 無制限、3,000万円~1億円(3,000万円~1億円の間の1,000万円単位で選べる。1億円超を希望だと無制限になる)
搭乗者傷害保険 500円、1,000万円、1,500万円、2,000万円
自損事故保険 1,500万円
無保険車傷害保険 2億円
自身の車などへの補償 一般車両保険(フルカバータイプ) 〈支払われる保険〉
車両保険など。

全損で保険金額の全額、分損は損害額から免責金額(または免責割合)を差し引いた額を支払い。車によって保険金は異なる。

「車対車+A」車両保険(スタンダードタイプ) (同上)
そのほかの補償 他車運転危険補償特約
(自動セット)
〈支払われる保険〉
対人賠償保険、対物賠償保険、自損傷害事故、車両保険
特約(選べる追加補償) 相手方への補償 対物全損時修理差額費用補償特約 50万円
自身や同乗者への補償 地震、噴火、津波危険「車両全損時一時金」特約 全損となった場合、契約者が臨時に必要とする費用に対し、一時金として50万円支払い。
そのほかの補償 弁護士費用等補償特約 〈損害賠償請求費用〉
保険金1回の事故につき、被保険者1名あたり300万円限度

〈法律相談費用保険金〉
1回の事故につき、被保険者1名あたり10万円限度

他車運転危険補償特約(自動セット) 〈支払われる保険〉
対人賠償保険、対物賠償保険、自損傷害事故、車両保険
ファミリーバイク特約 〈支払われる保険〉
対人賠償保険、対物賠償保険、自損傷害事故
アクサ安心プラス(ファミリープラス、レディースプラス、ペットプラス) ファミリープラスで家事労働費用を1日5,000円補償するなどあり

基本ベースの「基本補償」に「特約(選べる追加補償)」をプラスして付け足していく構成になります。

自動車保険を検討される方の中で、複数の保険会社と比較されることがあると思いますが、特約が多いと、いくつも付けすぎて分からなくなったり、把握しきれなくなることがあります。

一方、アクサダイレクトは他社と比較して特約が少なく、補償内容がとてもシンプルで分かりやすいという特徴があります。

充実のロードサービス

アクサダイレクト 口コミ
アクサダイレクトのロードサービス「AXAプレミアムロードサービス」は、対象となる契約や期間などに条件がありますが、基本的にアクサダイレクトの自動車保険に入っていたら使えます。次のようなロードサービスを受けられます。

特徴 ・24時間365日対応
・ロードサービス拠点全国に9,385か所(2017年12月末日時点)
・指定修理工場1,050か所(2017年12月末日時点)
・損害調査ネットワーク414拠点(2017年12月末日時点)
ロードサイドサービス ・バッテリー上がりの応急作業、点検、交換(保険期間中1回のみ)
・ガス欠時の燃料補給作業
・雪道スタック引出し作業
・エンジンオイル、冷却水補充作業
・スペアタイヤ交換作業、タイヤ周り点検
・インロック開錠(カギ開け)
・玄関カギ開けサービス
レッカーサービス ・レッカー移動
・落輪引き上げ
修理後車両搬送・引取り費用サービス ・修理後車両搬送費用サービス
・修理後引取り費用サービス
宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス ・宿泊費用サービス
・帰宅費用サービス
・ペット宿泊費用サービス
その他サービス ・メッセージサービス
・車検割引サービス(指定の工場だと10%引のサービス)
・ガラス交換業者紹介サービス
MEMO
契約期間中、AXAプレミアムロードサービスに利用回数の制限はありません。ただし、「ガス欠時の燃料補給作業」「バッテリー点検、交換、(ジャンピング作業)」「玄関カギ開けサービス」は、それぞれ保険期間中1回に限ります。

最大20,000円の割引サービスなど

アクサダイレクト 口コミ
保険は少しでも安く加入できたら嬉しいものです。アクサダイレクトでは以下の割引サービスなどがあります。

自動車保険の割引サービス

  • ゴールド免許、休日ドライバー(日常、レジャー使用)なら安く
  • 年間予想最大走行距離の距離区分による割引
  • 複数所有新規割引
  • 最大20,000円のインターネット割引
  • 2年目以降継続契約で1,000円割引

電話からの申し込みも可能ですが、ネットからの新規契約で、保険料を最大20,000円割引できます(2018年7月3日以降の保険始期日が対象)。

「複数所有新規割引」とは、2台目以降の割引制度のことを指します。一家で複数台所持している場合、割引率の高い等級が適用されます。別名「セカンドカー割引」とも呼ばれます。

他にも、契約者の住所(主に運転する地域)や、車の車齢、ノンフリート等級によっても、保険料が異なってきます。

自動車保険のモデルケース

保険料の安い価格重視型のモデルケースだと、以下のような内容になります。

    【年間保険料 32,970円】

  • 41,970円の年間保険料(一括払い)にインターネット割引9,000円適用
  • 29歳 東京在住 トヨタアクア 年間予想最大走行距離:5,000km未満
    • 【基本補償】
      〈相手方への補償〉

    • 対人賠償保険 無制限
    • 対物賠償保険 無制限
      • 〈自身や同乗者への補償〉

      • 人身傷害補償特約(搭乗中のみ補償) 5,000万円
      • 搭乗者傷害保険(なし)
      • 自損事故保険(人身傷害補償特約で補償される)
      • 無保険車傷害保険 2億円
        • 〈自身の車などへの補償(車両保険)〉
          (車両補償なし)

            【特約(選べる追加補償)】
            (なし)

        契約者のライフスタイルに合わせて、加入パターンを選べます。

        MEMO
        契約者の住んでいる地域、用途車種、車の型式、契約者の年齢などによって、保険料が異なります。

        バイク保険について

        車と違い、体を守ってくれる部分が少ないバイク。走行中にちょっと転んだだけでも、大ごとです。バイク乗りにとって、任意のバイク保険は軽視できない存在です。

        アクサダイレクトのバイク保険は、前述の自動車保険とほぼ同じ特徴になるので、異なる点などを挙げていきたいと思います。

        バイク保険の補償内容について

        アクサダイレクトのバイク保険の補償内容は、以下のようになっています。

        補償種類 保険金額
        基本補償 相手方への補償 対人賠償保険 無制限
        対物賠償保険 無制限、2,000万円、1,000万円、500万円
        自身や同乗者への補償 人身傷害補償特約 無制限、3,000万円~1億円
        (3,000万円~1億円の間の1,000万円単位で選べる。1億円超を希望だと無制限になる)
        搭乗者傷害保険 200万円、300万円、500万円、1,000万円
        自損事故保険 1,500万円
        無保険車傷害保険 2億円
        特約(選べる追加補償) そのほかの補償 弁護士費用等補償特約 〈損害賠償請求費用〉
        保険金1回の事故につき、被保険者1名あたり300万円限度

        〈法律相談費用保険金〉
        1回の事故につき、被保険者1名あたり10万円限度

        アクサダイレクトのバイク保険は、基本補償(対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、無保険者傷害保険)が、自動車保険と同じです。ただ、対物賠償保険と搭乗者傷害保険については、保険金の額が一部異なります。

        また、運転者限定特約(契約者の年齢を限定し、保険料を引くことができること)、他車運転危険補償特約、車両保険、対物全損時修理差額費用補償特約、ファミリーバイク特約、アクサ安心プラスは、セットできないようになっています。

        自動車保険と同様に充実のロードサービス

        アクサダイレクト 口コミ
        バイク保険のロードサービスでは、次のようなロードサービスを受けられます。

        特徴 ・24時間365日対応
        ・ロードサービス拠点全国に9,385か所(2017年12月末日時点)
        ・損害調査ネットワーク414拠点(2017年12月末日時点)
        ロードサイドサービス ・バッテリー上がりの応急作業、点検、交換
        ・ガス欠時の燃料補給作業
        ・雪道スタック引出し作業
        ・エンジンオイル、冷却水補充作業
        ・ガス欠時の燃料補給作業
        ・玄関カギ開けサービス
        レッカーサービス ・レッカー移動
        ・落輪引き上げ
        修理後車両搬送・引取り費用サービス ・修理後引取り費用サービス
        宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス ・宿泊費用サービス
        ・帰宅費用サービス
        ・ペット宿泊費用サービス
        その他サービス ・メッセージサービス

        自動車保険と異なり、車に関する「スペアタイヤ交換作業・タイヤ周り点検」「インロック開錠(カギ開け)」「修理後車両搬送費用サービス」「車検割引サービス」「ガラス交換業者紹介サービス」はありません。

        MEMO
        自動車保険と同様に、契約期間中ロードサービスに利用回数の制限はありません。「ガス欠時の燃料補給作業」「バッテリー点検、交換、(ジャンピング作業)」「玄関カギ開けサービス」も、それぞれ保険期間中1回に限りと、自動車保険と同じになります。

        最大10,000円の割引サービス

        割引の内容はほぼ自動車保険と同じになります。バイク保険の場合、インターネットから申し込むと、「最大10,000円のインターネット割引」が受けられます。

        バイク保険のモデルケース

        アクサダイレクトで選べる保険料のプランとして、以下のようなモデルケースがあります。「保険料を抑えつつも、バランスよく補償をつけたい」という場合におすすめです。

          【年間保険料 20,080円】

        • 40代のモデル保険料にインターネット割引3,000円適用
        • 東京在住 ヤマハSR 排気量:400cc
          • 【基本補償】
            〈相手方への補償〉

          • 対人賠償保険 無制限
          • 対物賠償保険 無制限
            • 〈自身や同乗者への補償〉

            • 自損事故保険 1,500万円
            • 無保険車傷害保険 2億円
            • 人身傷害補償特約
            • 搭乗者傷害保険 300万円
              • 【特約(選べる追加補償)】

              • 弁護士費用等補償特約

            ペット保険について

            犬や猫を動物病院に連れて行ったら、あまりの治療費の高さに驚いた経験はありませんか?ペット保険に加入していない場合、そのまま治療費を払おうとすると、飼い主の全額自己負担になるので高額になります。

            人間のように義務で入る国民健康保険と違い、ペット保険は、飼い主が責任をもって加入してあげたいところです。

            簡単な特徴

            アクサダイレクト 口コミ
            アクサダイレクトのペット保険には、簡単に次のような特徴があります。

            ペット保険の簡単な特徴

            • 保険金の支払回数や1回の支払金額に制限なし(ただし保険金額は支払限度額が上限)
            • お手頃な保険料で通院から入院、手術をカバー
            • 24時間365日 獣医師相談
            • >0歳から満8歳まで新規で加入可能(継続契約については年齢制限なし)
            MEMO
            新規加入時、および継続時(自動継続の場合を含む)に、引受審査があります。

            ペット保険の補償内容とプランについて

            アクサダイレクトのペット保険では、動物病院の治療費の50%または70%を、保険金として支払います。保険金の支払い対象は以下の通りになっています。

            補償対象 初診、再診 補償対象外 ワクチン接種、健康診断
            治療、処置、手術 歯及び歯肉の治療費用、歯石除去費用
            薬、麻酔 不妊、避妊、妊娠、出産

            プランは二通りあります。

            【プラン70】 補償割合70%
            (自己負担30%)
            【プラン50】 補償割合50%
            (自己負担50%)
            保険金支払限度額70万円 保険金支払限度額50万円

            特約として「ペット保険賠償責任危険補償特約(示談交渉付)」をセットにすることができます。ペットが他人に噛みついたり、他人の物を壊してしまい、被保険者に法律上の障害賠償責任が生じた場合に、1,000万円を上限にして補償することができます。

            ペット保険の割引について

            他の保険と同じように、ペット保険でも以下のような割引が可能です。少しでも賢く利用したいところです。

            ペット保険の割引

            • インターネット割引
            • ネットから申し込むと初年度3,000円割引

            • マイクロチップ割引
            • マイクロチップを装着しているペットには保険料を割り引く「マイクロチップ装着特約」あり

            ペット保険のモデルケース

            保険料のモデルケースについて、以下の通りになります。

              【年齢2歳の場合】

            • マイクロチップ割引適用 インターネット割引適用
            • 保険始期日2017年9月1日
              • 【プラン50(年払いの場合)】

              • 犬1(トイ・プードルなど) 16,350円
              • ミックス(交雑種、ハーフ犬など) 13,680円
              • 犬4(セント・バーナードなど) 27,570円
                • 20万円の治療費が発生した場合、自己負担金10万円、アクサダイレクト補償10万円となります。

                    【プラン70(年払いの場合)】

                  • 犬1(トイ・プードルなど)20,890円
                  • ミックス(交雑種、ハーフ犬など)17,160円
                  • 犬4(セント・バーナードなど) 36,620円
                    • 20万円の治療費が発生した場合、自己負担金6万円、アクサダイレクト補償14万円となります。

                  MEMO
                  犬だと犬1、犬2、犬3、猫だと血統種、交雑種によって、保険料が異なります。特に犬の場合、飼われている犬の犬種が保険の対象になるのか、事前に把握、確認しておきましょう。

                  アクサダイレクトの安心度について

                  アクサダイレクトは、世界最大級の保険、資産運用グループであるAXAグループの損害保険会社ということもあり、信頼度としては申し分ありません。

                  ただ、実際に事故に遭うと、保険会社の対応や保険金が絡み、冷静な判断をするのが難しくなってしまいます。そうなった場合、契約者と保険会社との間で、対応の仕方や保険金をめぐってトラブルが起こってしまうことも十分考えられます。

                  アクサダイレクトでは、そんな契約者と保険会社との間の苦情対応や紛争対応などを、中立、公正な立場で対応してくれる指定紛争解決機関(そんぽADRセンター)と呼ばれる機関があります。指定紛争解決機関は、金融庁長官から指定を受けており、保険業法にもとづいて取り結ばれていることもあり、信頼のおける機関です。

                  二者間では複雑になってしまう問題も、第三者にゆだねることで、問題解決に導くようにされています。

                  アクサダイレクトと他の業者との違いって?

                  他のダイレクト型の保険会社とも比較してみましょう。自動車保険に絞って比較してみました。アクサダイレクトとどのような違いがあるのか、ご覧ください。

                  企業名 主な特徴 割引制度
                  アクサダイレクト ・外資系保険会社
                  ・シンプルな保険内容
                  ・分割払いに対応
                  ・24時間365日事故対応
                  ・ロードサービス拠点9,385か所
                  ・指定修理工場1,050か所
                  ・最大20,000円のインターネット割引
                  ・2年目以降継続契約で1,000円割引
                  ・ゴールド免許、休日ドライバー(日常、レジャー使用)
                  ・年間予想最大走行距離の距離区分による割引
                  ・複数所有新規割引
                  チューリッヒ ・外資系保険会社
                  ・特約が豊富
                  ・24時間365日事故対応
                  ・ロードサービス拠点9,500か所
                  ・ロードサービスレッカー100kmまで無料
                  ・指定修理工場390社1,360か所以上
                  ・最大2,500円引きの紹介割引
                  ・最大10,000円のインターネット割引
                  ・e証券割引
                  ・早期契約割引
                  ・新車割引
                  ・エコカー割引
                  ・ゴールド免許割引
                  三井ダイレクト損保 ・国内保険会社
                  ・24時間365日事故対応
                  ・契約者優待の「クルマ生活応援サービス」
                  ・ロードサービスネットワーク3,800か所
                  ・指定修理工場2,100か所
                  ・eサービス(証券不発行)で500円割引
                  ・最大10,500円のインターネット割引
                  ・継続割引
                  ・ご紹介割引
                  ・セカンドカー割引
                  ・新車割引
                  ・ECO割引
                  ・ASV割引

                  主な特徴について

                  3社とも基本的なサービスが備わった内容になっているため、サービス内容に関してはほぼ差はありません。アクサダイレクトの場合、他2社と比べればシンプルな保険構成になるため、「自動車保険は特約が多すぎて分からなくなる」といった方にピッタリです。

                  また、アクサダイレクトでは保険会社では珍しく、分割払いに対応しており、分割10回払い、12回払いとできます。まとまったお金がない方の場合、ありがたいシステムといえるでしょう。

                  ちなみに、他2社にも一応分割払いはあるのですが、クレジットカード払いによるリボルビング払い、分割払いになります。

                  割引制度について

                  アクサダイレクトは割引制度数で見ると、他2社と比較して少ないのは否めませんが、ゴールド免許やインターネットからの申し込みによる割引など基本的な割引制度を押さえています。今後、さらに割引制度が増えることに期待したいところです。

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                  アクサダイレクトの口コミが本当なのか実際に体験してみました。

                  筆者は、車には比較的乗る方なのですが、なかなか任意保険に入る機会がなく、常々自動車保険に入りたいと思っていました。今回いい機会でしたので、アクサダイレクトに加入してみることにしました。

                  アクサダイレクトの良かった点

                  まずは、良かった点をお伝えしていきます。

                  様々な割引が効いた

                  インターネット割引、ゴールド免許所持だったので、割引が効いて本来より安く加入できました。遠出もほぼ使っておらず、年間の走行距離が大体5,000㎞にも達していなかったので、おかげさまで距離の割引も効きました。

                  インターネットから加入できて簡単

                  保険といえば「保険屋さんとお話して決める」のイメージが強かったのですが、本当にネットから加入できてしまったので、いい意味で拍子抜けしました。

                  専門家(保険屋さん)の話を聞くのもいいですが、中には顧客を置いてけぼりにしてどんどん話を進めてしまう方もいます。ある程度の知識があり、自分のペースで考えて選ぶにはいいと感じました。

                  代理店型と比べ安い

                  事前に、代理店型の自動車保険とどれくらい違うのか比較したところ、代理店型だとアクサダイレクトと比べて保険料が5万円近く高かったので驚いてしまいました。いつお世話になるか分かりませんし、安くすんでお得な気分になりました。

                  「年間保険料」でも分割払いに対応

                  「年間で一括払いができないなら月額払いで」となりがちですが、年間の一括払いの方だと、保険料が安くすみます。アクサダイレクトでは、年間保険料でも分割払いを選択できたので、ありがたいなと思いました。

                  口コミからわかったアクサダイレクトのメリット

                  これまでのアクサダイレクトの良い口コミと、自分が実際に使ってみた部分を合わせて、メリットをまとめてみました。今回は自動車保険のみに限定してまとめております。

                  メリット

                  • ダイレクト型ゆえに保険料が安い
                  • ネットから加入できる
                  • 保険内容がシンプル
                  • 分割払いができる

                  ダイレクト型ゆえの安さがいいなと感じました。自動車保険といえば、特約が複数あるので混乱するイメージもありましたが、アクサダイレクトは保険内容がシンプルなので、選ぶ側として楽だと感じました。

                  アクサダイレクトの残念だった点

                  ここからは少し残念だった点をお伝えします。

                  他のダイレクト型と比べると…?

                  アクサダイレクト以外の、他のダイレクト型の自動車保険とも比較してみましたが、そちらの方がやや安かったのが気になりました。確かにインターネット割引は最大20,000円引と、保険業界でも高い水準を謳っていますが、トータルの割引で見ると、どうなのか?と思いました。

                  口コミからわかったアクサダイレクトのデメリット

                  デメリット

                  • 保険についてある程度知識が必要
                  • 場合によっては他のダイレクト型が安いことも
                  • シンプルゆえに特約が少ない

                  アクサダイレクトのデメリットは、ダイレクト型のデメリットでもあります。

                  また、保険の内容自体がシンプルゆえに、人によっては不安に感じるかもしれないと思いました。念のために特約をつけたいと思っている方にとっては物足りないかもしれません。

                  口コミの中に「対応が事務的で冷たい」といった内容もありましたが、対応する担当者によって落差があるようです。担当者によって印象が全く異なるのはよく聞く話ですが、事故に遭い動転している相手を対応するわけですから、保険会社としてはある程度のレベルの対応力はほしいところです。

                  アクサダイレクトの口コミを自分が利用して感じたこと

                  任意保険に入ってみて、心なしか安心しました。個人的に、分割払いに対応しているのがとてもありがたく感じました。

                  今回は、保険料に関するお話のみになってしまいましたが、保険はお世話になることもないかもしれない、一種のお守りです。大手とさほど変わらない内容で、補償を受けられるようになってよかったと感じました。

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                  アクサダイレクトはこんな方におすすめ

                    • ネットから保険に加入したい人
                    • ある程度保険の知識がある人
                    • 自分でしっかり保険を選びたい人
                    • 保険料を抑えたい人
                    • 分割払いがしたい人
                    • シンプルな保険内容がいい人

                  アクサダイレクトは、ダイレクト型の外資系の損害保険会社になります。ダイレクト型だからこその、ネットからの簡単な加入や、保険料を安く抑えたい、といった方にピッタリです。

                  また、今回は自動車保険を中心に紹介しましたが、アクサダイレクトはバイク保険の保険も充実しているので、そちらも検討されることをおすすめします。

                  アクサダイレクトはこんな方にはおすすめできない

                    • 被害側だが相手方に交渉してほしい人
                    • 自分で保険のことを調べるのが面倒な人
                    • 代理店型で顔の見える対応をしてほしい人
                    • 特約をたくさん選びたい人

                  実際の事故時の対応については、様々な声が見られましたが、基本的には契約者が被害側だと「契約者本人の対応が基本」のようです。しかし、「10:0でこちらが0の事故だったが、親切に対応してもらえた。お見舞金もとどこおりなくもらえて、丁寧に対応をしてもらった。」との声もあるので、担当者次第のようです。

                  被害側であっても確実に対応してもらいたい方や、特約を豊富に付けたい方は、他の保険会社を試されることをおすすめします。

                  アクサダイレクトのよくある質問

                  アクサダイレクトのよく聞かれる質問についてまとめました。保険の種類があるので、自動車保険に絞っています。

                  車を購入してはじめて自動車保険に加入します。どのように見積もりをすればいいですか?

                  アクサダイレクトのウェブサイト、または電話で見積もりを承ります。その際、「車検証」「主に車を運転する方の運転免許証」をご用意ください。まだ車をお持ちでない場合は、車の「型式」「初度登録年月/初度検査年月」「車台番号」を販売店へご確認ください。電話による見積もりの場合、見積もり用ダイヤルにお電話ください。

                  保険料の支払方法について教えてください。

                  以下のようになっております。

                    • クレジットカード支払
                    • 保険始期日の前日まで

                      • コンビニ支払(払込票郵送方式)
                      • 保険始期日の10日前まで

                        • コンビニ支払(オンライン方式)
                        • 保険始期日の3日前まで

                          • オンライン振込(銀行・ゆうちょ銀行)
                          • 保険始期日の3日前まで

                        一括払い・口座振替による分割10回払い、クレジットカードによる12回払い(バイク保険の新規契約の場合は一括払いのみになります。)もできます。

                        保険を使うと等級が下がってしまうのでしょうか?

                        原則、現在契約の等級から3つ下がった等級が、更新後の契約に適用されます。事故によっては1等級のみ下がったり、保険事故に該当しない場合もあります。
                        なお、保険金の支払い前でも、更新後の契約に新しい等級が適用されるので、保険を使わない場合は、早めにアクサダイレクトまでご連絡ください。

                        被害事故に遭ってしまいました。相手方との交渉はしてもらえないのでしょうか?

                        お客様に責任がない「被害事故」の場合、保険会社がお客さまに代わって示談交渉をすることはできません。保険会社による示談交渉は、弁護士法(第72条 非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)により、制約を受けるためです。なにとぞ、ご了承ください。
                        なお、特約の「弁護士費用等補償特約」は、相手との交渉や訴訟で必要となる弁護報酬、訴訟費用、法律相談費用などを補償します。

                        車両保険に加入していますが、地震などにより車に損害が生じた場合、保険金は支払われますか?

                        車両保険にご加入の場合であっても、地震や噴火またはこれらによる津波によって、車に生じた損害に対して、保険金は支払われません(普通保険約款車両条項第3条③より)。なにとぞご了承ください。
                        地震などによって、車に損害が生じたときの補償を得るためには「地震・噴火・津波危険『車両全損時一時金』特約」を付帯することが必要です。車が全損となった場合に限り、臨時費用として一時金が支払われます。

                        アクサダイレクトの詳細

                        アクサダイレクト 口コミ

                        企業名 サービス内容 取扱保険
                        アクサダイレクト 保険 ・自動車保険
                        ・バイク保険
                        ・ペット保険

                        アクサダイレクトについてご紹介しました。代理店型とはまた違った魅力があります。代理店型の保険に入っているが、保険料を見直したいという方、ぜひともアクサダイレクトを候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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